①見たままの状況を表現する。
×「何度トイレを出るとき、電気を消しなさいと言ったの!」
○「トイレの電気がついてるよ。」
×「お風呂の水を止め忘れてるよ。なんて無責任なんだ。床が洪水になるぞ。」
○「お風呂の水があふれそうだよ。」
②情報を与える
×「もう一度、壁に落書きしたら、お尻ぺんぺんだよ。」
○「壁は落書きする場所じゃないよ。落書きは紙にするもんだよ。」
③一言で言う
×「パジャマに着替えなさいって何回言ったの。テレビを見る前にパジャマに着替えるって約束したでしょ。それなのに、あなたたちは・・・・・・」
○「パジャマ。」
×「また、お弁当忘れて、そのまま学校に行こうとしてる。昨日も忘れて、ママが届けなければならなかったでしょ。もし頭が体にくっついてなかったら、自分の頭も忘れていくところじゃないの?」
○「お弁当!」
④気持ちを伝える
×「また網戸を開けっぱなしにして。頭に来るわね。」
○「網戸を開けっぱなしにされるのは困るの。ハエとかが入ってくるでしょ。」
⑤メモで伝える
例:テレビに「宿題は終わりましたか?」というメモをはる。
neodenjin:俺には子供はいないけど、コレを知っていれば近所のガキめら子供のいたずらとかにも自信を持って注意ができそう。
この悪い見本みたいな物言いを繰りかえされると不信もったひねくれた子供になりますよ、俺とか。そうなると親も子供も不幸。
(via wideangle, handa) 2008-01-17 (via gkojay) (via shrineroof) (via bo-rude) (via sironekotoro)
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