”横尾忠則が、
こどもの独創性を引き出すために、
使ったものは、
自然の山でも、
天然の滝でもない。
旅に出させるとか、
座禅を体験させるとか、
そういった「生のもの」ではまったくない。
加工品の最たるもの、
このコラムで何度も「それをやっちゃあおしまい」
と私が言ってきたもの、そう、
「他人の絵」だ。
「他人の絵」をうつさせる。
知らない人が見たら、
他人の絵をもってこさせて、
パクリを教えていると誤解するかもしれない。
でも、その一見パクリともとられかねない授業が、
こどもの独創性を引き出した。
だけではない。
絵を描くのが嫌いになっていたこどもたちが
絵を好きになった。
独創性を引き出す授業で、
これほどシンプルで、
これほど目に見えて教育効果が出たものを
私は見たことがない。
ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via eternityscape
)
スキルと構想、質と量
(via bgnori)
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