音楽ビジネスはもともと純粋な音楽ファンを相手にした商売ではなかった。
それよりも、音楽自体に対する関心の強弱とは関係なく、音楽を媒介にしたコミュニケーションに興味ある一般層がターゲットだった。
カラオケはいまだに人気があるが、コピーで事足りるようになった以上、CDは売れない。
ロックフェスのチケットはいつもソールド。友達や恋人と一緒に夏の思い出を作る。だがそこに出演していたアーティストのCDは売れない。
CDを聞いてもモテない。CDを聞いても友達は出来ない。CDを聞いても関係性は作れない。だから売れない。
「みんなが聞かないからみんなが聞かない」というスパイラルにどんどん落ち込んでいく。
「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年 - くだらない踊り方 (via petapeta, jinon) (via petapeta) (via huduki18) (via zlas) (via uessai-text) (via dotnuke)
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